週刊ナイトライダー1号を開けました!
週刊ナイトライダーは毎号小冊子がついてきてナイトライダーや主人公のマイケル、そしてナイト財団の秘密に迫ってくれるでしょう。
友人からのプレゼントで始めることにしましたが、長い道のり、そしてまさにK.I.T.Tを作るということです。久々にYOUTUBEでナイトライダーを見まくりました。
仕事から帰ってきてから作りますから、もちろん晩酌の時間がこの時間になるわけですね。
さて、1巻をひらいて見ると、なんと、完成するとこんなにでかいんですよ。ちょっとたのしみになってきましたよ。
なんか、デアゴスティーニって突然「5巻」だけとかおいてありません?
あれ、だれがかうんだろうって。 きっと、本屋さんに取り寄せした人が取りに来ないから売り場に出したけど売れないみたいな・・・・。
今日からはじめたけど、週刊ナイトライダーは6月から始まっているので、このブログ書いている時には6巻まで発売されちゃっています。今週末に探しにいきますが、とりあえず、3巻やっちゃいましょう。
さあ、ついにスタートの狼煙をきったナイトライダー!いきなりボンネットがあります!手のひらを広げた大きさよりも大きいボンネット。
ここに、ドライバーが入っていますが、この一本で行けるということか。それとも今後も工具は別に用意しなくて良いのか楽しみです。
早速組み立てですが、なんと優しいことでしょう。ビス一個ごとにちゃんと型番が書いてあります!これはとてもありがたい!
タミヤのラジコンとかは組み立てる時、このように分かれていないので説明書の実寸大とおもわれるビスの大きさにあわせるのですが、ぜんっぜんわからんのです!どれがどのビスだか!
と、ここで品質の悪さがでてきましたよ!これはタミヤとかではありえない!穴の位置が全体的に内側にむかっているんですよ!しっかり抑えて内側にむかってスクリューします!ちなみにボンネットのねじ止めの際は基本である対角線上のネジを止めるようにしていかないと、穴がけっこうずれているので、止まらなくなる恐れがありますよ!
しかも最後のパートのネジ「CM」は結構やばい。本体と同時に閉めようなんて甘い考えを持ったらだめだ。まず棒みたいなパーツにネジをスクリューでおもいっしき力強くねじ込んで、頭が出てから本体にいれるんです。でないと無理。力入んない。
ということで、完成!
とっても優しいことに、ビスは多めにはいっているのです。
なんとなく日本人だともったいないと思ってとっておきたくなりますね。
ちなみに、説明書の上で工作しないと、とっても綺麗なボンネット表面に傷がついちゃいます。説明書よりタオルとかのほうがよかったかも。
作業時間15分。デアゴスティーニの1巻が終了した・・・。
ナイトライダーは自動操縦。いよいよそういう時代がきましたね。










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